まあるい気持ちでのんびり行こう ♪

 休日ライフエピソード・・・登山日記、旅行・ドライブ、食べ歩き、たまに読書レビューなんかを (^^♪

読んでみた 117

備忘録的な意味もあり読んだ本をその都度アップしていくつもりで読んでみたカテゴリを設けてたんだけど、サボってばかりで殆どアップ出来ていない (-_-;)

今年は頑張ろう!ってことで

2020年の一冊目は...

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昨年1年間で最も注目を集めた小説。葉真中先生の「Blue」。

本当は昨年末までに読み終えなくてはならなかった本なんだけど。

 

っで、あらすじは...

 

平成、という時代があった。

平成という時代が始まった日に生まれ、終わった日に死んだ一人の男がいた。

母が生まれたばかりの彼を胸に抱いたとき、窓の向こうに青空が広がっていたという。

青は母親の一番好きな色だった。だから彼女は彼に「青(あお)」と名付けた。

呼びかける時は、ブルーと呼んだ。のちに彼と親しくなる人の多くも彼をブルーと呼ん

だ...

 

平成元年に生まれた男。平成15年に迷宮入りした教員一家惨殺事件。

平成が終わる直前に起きた男女殺人事件。ひとつの時代の中でつながっていく真実。

その怒り、その悲しみ、その絶望。なぜ殺人鬼が生まれたのか。

児童虐待、貧困、外国人労働者格差社会の生んだ闇に迫る、クライムノベルの決定版!

新大藪賞作家が、平成に埋もれた真実をあぶりだす!

 

感想は...「面白い」の一言です。ただ、やはり昨年末までに読んでおきたかったですね。

 

っと言うことで、次回作も期待大です。

樹氷の札幌岳

今回の連休は道東以外はあまり天気が良くない予報だったので山遊びは出来ないかな~って思ってたけど、予報が好転したみたいだねぇ~ってことで近場のお山で遊んで来ました(^^♪

7時20分に登山口に着いたけど今日は一番乗り。のんびり支度して7時42分スタート。

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昨日何人か入っていたみたいでトレースはバッチリ (^^)

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9時ちょうど、冷水小屋。ココまではバッチリトレース。

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ココからは冬道へ。小屋から先はあまり登られてないみたいだけど、沈むことなく楽に進めます。

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1150台地?への登り。この辺りから樹氷がイイ感じ。

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ちょっと登って振り返る。奥にうっすら定天。

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イイですね~。

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小さなモンスター発見 (^^)

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樹氷地帯を抜けたら山頂はすぐそこなんだけどハイマツトラップだらけで...(*_*)

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あと少し。

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山頂の手前には小さいモンスターが何体もいました。

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10時40分、到着 (^^)v

眺めの方は...

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左の尖がりは紋別岳?中央奥の恵庭岳は分る。その右側は空沼?一番右が狭薄山...だと思う。

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狭薄山、なかなか足が向かないんだけど今シーズンはチャレンジしてみる?

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迷沢山とかの方?良く分かんないけど、アッチの方は雪みたい。

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市街地の方。こっち方面は良い眺め~と言うことで、本日のところはココまで。

羊蹄山が見えなかったのは残念だけどこれだけ見えたらOK~っと言うことで本日も楽しいハイキングになりました (^^)v

 

参考までに下山のタイムは、山頂→冷水小屋43分、冷水小屋→登山口50分。

全工程スノーシュー。(冷水小屋まではツボでも問題なかったです)

 

ちなみに、下山時に登山口まであと500m位のところで小屋泊する?4人パーティとスライドしただけで、札幌岳をほぼ独り占めでした (^^)v

今年はココから ~ 摩周岳

今年の一発目も旭岳に登りたいと思っていたけど晴れ予報なのは道東地域だけ。

SCWとかてんくらとかを見ながら今年の山初めは「雌阿寒岳」に決定ということで...

1月2日・6時に野中温泉に到着したもの雌阿寒岳と阿寒富士だけが雲の中 (ーー;)

少し待ってれば取れるでしょうってことで仮眠しながら1時間半ほど待ったけど雲が取れる気配は全くなし。なのでココはスパッと諦めて転進しましょう。

予めチェックしていた未踏のお山の中からこちらをチョイス。さっそく向かいましょう。

移動中、双岳台?から見た雄阿寒岳と左奥に雌阿寒岳

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これだけ天気が良いのに雌阿寒岳だけが雲に巻かれてる...あと2、3時間もしたら取れるんだろうな~。

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9時ちょうど、登山口である摩周第1展望台に到着。雪が殆ど無いけど登山道は凍っているみたい。念のためワカンとアイゼンを持って9時20分スタート。

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摩周湖。何年ぶりだろう。奥の尖がりが摩周岳。ちなみに距離にして7.2kmだそうです。

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とは言っても、こんな感じの登山道で工程の9割が緩やかなアップダウン。登山と言えるのは最後だけみたい。

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左が西別岳。(今回は行けなかったけど)

それにしても、なかなか良い雰囲気ですね~ (^^)

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途中に展望台みたいなところがあったのでパチリ。

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この展望台みたいなところからはあと3kmとのこと。(こういう標識が要所にありました)

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先ほどの展望台から15分で西別岳と摩周岳の分岐。摩周岳まで1.6kmとのこと。

ココで先に西別岳に行こうか迷ったんだけど...今となっては行っとけば良かったとちょっと後悔 (-.-)

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最後の登り。なかなか急。(無理やりツボで登ったけど帰りはアイゼンを着けましたって言うか着けないと落ちます)

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11時22分、到着~ (^^)v

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風もそんなに強くなくのんびり撮影タイム。ちょっと雲が多くなったけどこれだけ見えればOKでしょう。

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帰りも摩周湖を見ながらのんびりと...(ちなみに、雌阿寒岳は完全に晴れてました)

こんな感じで2020年はスタートです (^^♪

雪山散歩 ~ 美比内山

今年も残り数時間となったところでようやく落ち着いて、サボりまくっていたブログの更新を...ってことで、先日(12/29)登った美比内山を。

 本当は別の山を予定していたけれど、前日(12/28)の忘年会のおかげで予想通り寝坊。

こんな時は近場のお山で遊びましょうってことで。

10時ちょっと前にスタートした時は青空は殆どなかったけど登るにつれて青空が。

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SNSで前日、何人か入っているとの情報通りトレースはバッチリ。とは言え、まだ雪が少なくて藪がうるさい。

ちなみにこの日は3組5人とスライド。

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振り返って定天をパチリ。

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最後の急登の少し手前では完全に天気が回復。

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定番の構図。とりあえず撮ってしまう (^^;)

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また振り返って。

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あと少し。

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わざとトレースから外れてラッセル (^^;)

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到着 (^^)v

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モンスターが一体いました (^^)

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こんな景色を見ながらのんびりしてました。

羊蹄山こそ見えなかったけれど、相変わらず良い眺めでした (^^)

次は千尺~長尾山あたりに行ってみましょうかね。

 

っと言うことで、来年も宜しくお願いします m(__)m

藻岩山Night✨ & 三角山Night✨

誰もいないであろう時間を見計らって...

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三角山と、

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藻岩山をのんびり歩いてきました。空気が澄んで夜景が綺麗な時期になってきましたね。

ちなみに、どちらも貸し切りで夜景を独り占め~ (^^)v

 

って言うことで、また来よう (^^♪

読んでみた 116

文庫化されたら買おうと思っている本ってかなりある。その中でも一番楽しみにしていた小説がやっと文庫化されたとのことでいつもの本屋さんへダッシュ

本屋さんに入るやいなや、裏表紙のあらすじや帯なんかに目もくれず速攻で購入し速攻で帰宅し速攻でページを捲り読み始めたら案の定、1ページも読まないうちに引き込まれ...

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太田愛先生の「天上の葦 上・下巻」。

 

上巻のあらすじは...白昼、老人は渋谷の交差点で何もない空を指して絶命した。

死の間際、老人はあの空に何を見ていたのか。突き止めれば一千万円の報酬を支払う。

興信所を営む鑓水と修司のもとに不可解な依頼が舞い込む。

老人が死んだ同じ日、一人の公安警察官が忽然と姿を消した。

その捜索を極秘裏に命じられる刑事・相馬。

廃屋に残された夥しい血痕、老人のポケットから見つかった大手テレビ局社長の名刺、

遠い過去から届いた一枚の葉書、そして闇の中の孔雀。二つの事件がひとつに結ばれた

先には、社会を一変させる犯罪が仕組まれていた。鑓水、修司、相馬の三人が最大の謎

に挑む。

 

下巻のあらすじは...失踪した公安警察官を追って、鑓水、修司、相馬の三人が辿り

着いたのは瀬戸内海の小島だった。山頂に高射砲台跡の残る因習の島。

そこでは、渋谷で老人が絶命した瞬間から、誰もが思いもよらないかたちで大きな歯車

が回り始めていた。誰が敵で誰が味方なのか。

あの日、この島で何が起こったのか。穏やかな島の営みの裏に隠された巧妙なトリック

を暴いた時、あまりに痛ましい真実の扉が開かれる。―君は君で、僕は僕で、最善を尽

くさなければならない。すべての思いを引き受け、鑓水たちは力を尽くして巨大な敵に

立ち向かう。

 

今回のテーマは簡単に言うと「言論の自由」、「報道のあり方」と言うようなことになるんだろうと思うけど、ミステリとして当然秀逸で、いつもの通りテンポも良くページを捲る手が止まらない、前二作同様ガッツリ引き込まれる作品でした。

 

ちなみに前二作は...

読んでみた 58 - present location

読んでみた 59 - present location

 

脚本の仕事を続けてるのかどうかは分からないけど、誰かが言っていたとおり太田愛先生には小説の執筆活動に専念してほしいですね。

っと言うことで、次回作も楽しみです。

まだちょっと早い? 十勝岳

今のところ市街地は雪が少なくて良いんだけれど、山の方はどうなってる?ってことで再度偵察へ...と言っても先週(11/23)の事なんだけど (^^;)

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前回登った時と比べると積もってはいるけど、それでもまだ少ないかな。

今日のものと思われるシューのトレースもあり、ツボで行くかシューで行くか悩む積雪量もとりあえずツボでスタート。(念のためシューは背負ってスタートです)

避難小屋までは足首~脛位まで沈むところが少々あったけど概ね良好。避難小屋からは前十勝直登と夏道とにトレースが分れ自分は夏道へ。ちなみにココで爪を装着。

イイ感じに爪が刺さるところが多く順調に火口へ。

以降は...

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ダイヤモンド十勝岳 (^^♪

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上ホロ方面。

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美瑛岳。奥に旭岳。

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到着。エビの尻尾。前回より5倍くらい大きくなってる。

っで、眺めの方は...

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少々雲が多いけど、これだけ見えればOKでしょう (^^)

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後はいつもの通りのんびりダラダラ無事下山。

 

今回スノーシューは使わなかったけど、下山時は緩んでズボズボ箇所が多くてかなりののストレス。もう少し積もって気温が低くならないと...

っと言うことで、望岳台へのゲートは1月4日に閉じられるので、なんとか年内にもう一度行きたいですね。